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2005年7月 6日

電子辞書を買ってみた。

ここのところ、学校内でお仕事をすることが続いた影響でか、妙に勉強したくなるといった不思議な感覚にとらわれている自分がいる。
もっとも、それ以前から英語と中国語くらいは覚えておいて損はしないだろうなーという程度の認識ではいたのだが、 いざドキュメント類を読もうとするとなかなか分厚い辞書を片手に読み進むというのも(私的には)受け入れがたい。

というわけで、最近すごく人気がでている電子辞書なるものを物色してみた。
kakaku.comの電子辞書ランキングによると、 ここしばらくはシャープのPW-A8300というモデルが人気らしい。 調べてみると90コンテンツも収録されているとか。実売価格は19,000円~35,000円というところ。

でもどうせ辞書を買うなら「英語+もう1つの言語」くらいは欲しいと思ったので、同時期にでた中国語辞書内蔵のPW-V8600をチョイスすることにした。
コンテンツ数は25と、先の90コンテンツに比べれば見劣りするものの「辞書として必要なものはちゃんと入っています」という感じ。 (そりゃ多いほうがなんとなく嬉しいのだが)
価格帯は24,000円~39,800円(kakaku.comを参考に)というところだが、 実際に店頭で交渉してみるとあっさりと27,500円を出してくれたのですんなり購入。

実際に使ってみると、キーも大きくて使いやすく、画面も見やすい。スピーカーを内蔵しているので静かな場所なら発音も確認できる。 (内蔵している音声データは中国語系コンテンツのみ)
静かでない場所ならばイヤホンでどうぞという事で、通常のステレオジャックも付いている。
音声コンテンツ対応機種ということになるので、後でTOEICテストカードなどを買ってきても、ちゃんと音声データまで聞くことができる。 (つーか、英語の辞書で喋ってくれるのがあれば、とっても嬉しいのだが・・・)

さてこれで調べ物が楽になるかな?と思ったが今のところは電子辞書自体に興味が向いてしまっているようで、 辞書自身が読み物と化してしまっている。なにか基本的なところで使い方を間違っているようなきがするのだが、まあご愛嬌ということで・・・。
さぁ、この次は電子辞書のケースを探しにいかなくては(笑)

投稿者 yamatec : 2005年7月 6日 23:32

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