« AVeLリンクプレーヤーのファームをアップデートすると・・・ | メイン | ハイブリッドエンブレムが届きました »

2005年7月11日

電子辞書のケースを調達しました

先日、何の気の迷いか買っちゃった電子辞書(シャープ製PW-V8600)ですが、 やはり持ち歩きを考えるとカバンの中で他のオブジェクト(?) と一緒にゴシゴシされてしまうのは可哀想なので、早々にケースを確保することにしました。

ところが、本体が出たばかりということもあってか、純正品もサードパーティ品も、対応機種として書かれて居ないのですね、 困ったことに。
それに、音声対応機なために、ちょっとノーマルなPW-A8300などと比べて微妙に分厚いような・・・

実際にスペックで見比べてみると、
PW-A8300=140*106.8*13.9(最薄部)/19.5mm(最厚部)、 258g
PW-V8600=140*106.8*13.9(最薄部)/19.5mm(最厚部)、 259g
と、1g差があるだけのように見えるのですがねぇ・・・。

で、巷のケースを見ると、ポーチ型と手帳型の2種類が存在しているようなのですが、 やはりここは装着したまま使えるであろう手帳型に絞って探してみることにしました。

店頭で、まずシャープ純正品となるOZ263BBK(手帳型ソフトケース)を装着してみると・・・、 これは透明のバンドで辞書本体をケースに固定するタイプなのですが、微妙な厚みがあるからか、バンドがかなりきつい。
しかもそのバンドが、キーボード上部の「一括検索」~「メニュー」 までのキーの上にかかってしまうために電源が勝手に入ってしまいそう (実際は本体を閉じきらない限り大丈夫っぽいのですが・・・)
というわけで、純正品はあえなく候補外・・・。
次に試したのが、ELECOM製の本革電子辞書ケースDJC-T004BK (というか手帳型では他の選択肢があまりなかったので結果的にこれに決めたのですが)
これは粘着シリコンシート2枚で辞書本体とケースを固定するタイプの製品なので、ちょっと気が引けてたのですが、 実際には粘着シートは何回も貼ったり剥がしたりできるし、本体に跡が残るというわけでもなさげなのでなかなか良い感じ。 (油分には弱いようですが)
留め具部分がマグネットホックだったので、開閉ストレスが本体にかからないのも気に入った。

このケース、買って装着してから気が付いたけど、参考収容寸法は144*107*18mmだったようですね・・・。
もちろん、PW-V8600の最薄部では13.9mmと楽々クリアしてますが、最厚部は19.5mmだったりするのですね・・・。 だから少しキツイように見えるのかなぁ。
ちなみにケース内側にはカードホルダーもあるのですが、実際にSDカードなどを入れると辞書本体が少しヤバいかも。

※書き終わってからELECOMのページをよくチェックしてみると、 ちゃんとPW-V8600も対応機種として記載されておりました。この対応表によればDJC-T006シリーズも装着可能らしい(本当かなぁ?)ので、気が向いたらブラウンかブルー仕様あたりに (オレンジも悪くないが)変えてみようかなぁ~。

まぁ、黒は黒で渋くていいんですがねぇ~、そんな色の持ち物が多いから飽きてきた(笑)

投稿者 yamatec : 2005年7月11日 17:44

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yamatec.org/mt/mt-tb.cgi/59

コメント

コメントしてください




保存しますか?