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2005年10月14日
脳を鍛えてみることにした
いままでPS~PS2のメジャーどころなゲームを発売日に買っても、結局最後までやらなかった物が大半だったりするのは、
単に仕事が忙しいからだろうか。
最近になって携帯ゲーム機なら場所を選ばずどこでもできるという事で、ニンテンドーDSやPSPがとても魅力的に見えて、
正直欲しいのだけれど、特にやってみたいゲームは無い。これってばやっぱりただのコレクター趣向なんでしょうが、
あまり安いものではないので金銭を出すにはそれなりの理由付けをしようとするところが家庭持ち仮面オタクの最たるところだろうか。
そんな事を頭の片隅で考えながら日々すごしていると、とある傾向のあるタイトルが発売されている事に気づく。
「脳を鍛えてみませんか」
そういえば最近あまり頭を使ってないような気がするなぁ・・・。
PSPにしてもDSにしても、この脳を鍛える系のコンテンツが目立つようになってきた。
たぶんその一端には、ゲームとしてメジャーなタイトルがまだ出てこないから、という面があるのでしょうが。でもおかげで(少し)
高めの年齢層に属することに年々なってきてしまっている事を自覚する私としては、非常に助かる傾向だったりするんだよなこれが。
そう。脳をきたえる系というコンテンツは、携帯ゲーム機にはピッタリとはまる要素が多くて、
携帯ゲーム機を買う理由には充分だったりするんですよ。
そういう理由を表に出して、携帯ゲーム機買わない?と嫁さんの決裁をうかがいにいくと、
なかなか手応えはあるもののあと一押しが足りない。
何が足りないかというと、「脳を鍛える系の後にどんなゲームがあるのん?」という・・・。
というわけで前述の問いに答えられなかった私としては、妙に「脳を鍛える」という言葉だけが強く印象に残り、 でもDSやPSPに手を出せないフラストレーションからつい、こんなものを見つけ、手を出してしまいました。

※脳を鍛える計算ドリル付き電卓(シャープ EL-BN611X)
一見普通の卓上電卓なんですが、めずらく箱パッケージで、よくみると「計算ドリル」などという妙なキーが付いている。
実はこのキーを押すと、電卓モードから計算ドリルモードに切り替わり、[3]・・・[2]・・・[1]・・・
のカウントダウンの後に100問の計算が順に出されるのですね。
で、使っている人(私)は、「電卓に計算させられる人」に早変わりしちゃう訳なのです。
出される問題はというと、単純な一桁の足し算・引き算・かけ算で、答えも1~2桁までで収まるような内容なのですが、
実際にやってみると意外に詰まったりして、我ながら「頭わり~ぃ」と改めて自覚させられるのです。
100問とき終わると、正解率と解くのにかかった時間が表示され、ランキングも記録されるようです。
(過去の成績や順位もある程度記録しているようですね)
ちなみに自宅で試したときは4分台、職場で仕事中に試したときはぎりぎり3分を切ったところ・・・
というのが現在の私の実力のようですが・・・前の席の若い娘は平気で2分を切りそうな勢い(^^;
うぅむ、毎日100問といていると脳が鍛えられるらしいのですが、はたしていつになったら結果が現れますやら。
投稿者 yamatec : 2005年10月14日 19:12
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