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2006年3月31日
FMトランスミッターが飛ばにゃい
iPod nano をいつもポケットに入れて持ち歩いているおかげで、 ずいぶんと音楽を聴く機会が増えて気持ちよい日々をすごしているのですが、困ったことが1つ・・・。
車での通勤中にiPodを活用したい。
普段は車で片道1時間ちょいの職場まで通勤しているのですが、愛車のカーナビにはiPodと連携するような機能はおろか、 外部音声入力すら標準装備されてないディーラーオプション。 (専用のケーブルを買えばいいのですが少し高いし、取り付けが面倒くさい)
なので、iPod nanoに入っている音楽を聴こうとするとFMトランスミッターを繋いでFMラジオ経由で聴くのが一番簡単な解決策だったのですが、 調べてみるとFMトランスミッターっていろんなものが発売されているようです。
種類が豊富なFMトランスミッター。
価格相場は3,000円くらいから17,000円くらいまで幅広く、機能もさまざま。
大雑把に分けてみると、
【電源】
・トランスミッター内の電池から供給
・車のシガーソケットから供給
・iPodから供給
【音声入力】
・iPodのDockコネクター
・3.5φヘッドホン端子
【周波数表示】
・切り替えスイッチ部に印刷
・トランスミッターの小型ディスプレイに表示
・iPodのディスプレイに表示
以上のような要素の組み合わせで商品が決まるようです。
iPod nanoにピッタリな形のiTrip nano。
そんな中で、「iPod
nanoとの組み合わせでコンパクトに使える」という点で抜群の「iTrip nano」を今回は試してみることにしました。
これは前述の分け方で見てみると「電源はiPodから供給」「音声は3.5φ端子から (Dockコネクターにも接続するのですがコントロール用にしか使ってない様子)」 「周波数はiPodのディスプレイに表示」というグループの製品です。
一番の特徴は、写真を見ても判るとおりiPod nanoと一体化するトランスミッターなのです。コード類がまったく必要ありません。
おかげで車の中で使う際にも、後部座席の人にリモコンを渡す感覚で「本体+トランスミッター」を手渡すことができます。
とまぁ特徴はとてもすばらしいのですが・・・。
でも、私の車の中で使ってみた限りですが、電波が飛びません。
やはり、基本的に車の中というのは金属の遮蔽物の中なので、
外の電波を拾いやすい位置に立っているラジオアンテナまで電波が届きにくいようです。
(WISHなので、アンテナは後部天井から尻尾のように生えてます)
最初は市街地だからノイジーなのか?と思ってましたが、そうでもない様子です。 純粋にトランスミッターからの電波が拾えていないらしい。
というわけで、とってもコンパクトで使いやすいのに、基本的な電波の飛びという点で困ってしまうトランスミッターのiTrip
nanoですが、このまま諦めてしまうのも悔しいので「なんとかiTrip
nanoを使えるように模索する日々」を始めてみようかなー(笑)。
投稿者 yamatec : 2006年3月31日 00:37
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