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2006年9月10日

512MBと1GBは体感速度が歴然

製作してからもうかれこれ2年以上になるうちのメインマシンですが、ずーっとRAM容量512MBでがんばってきておりました。

しかし最近、再起動や休止状態からの復帰時に、とにかくやたらに遅くなってきたので、HDDの整理やらなんやらかんやらと、 設定だけでなんとか快適にならないものかと頑張っていたのですが、やはり常駐物が多い環境ではなかなか改善されず・・・、 起動に3分ほどかかるというのも日常的なことと、半ばあきらめておりました。

しかーし、 余ったRAMを512MBほど提供して貰えたのをキッカケにメインマシンのRAM容量を1GBにして使用してみたところ体感速度が劇的に改善。 休止状態からの復帰も、80秒ほどでログイン完了できるようになりました。
※キッカケとなった余り物RAMは結局、 使用中のRAMとの相性が悪くて超不安定だったのですが・・・、やはり速度の改善は体験できたので、 思い切って1GBほど購入するキッカケにはなりました。

やはり常駐物の多い環境ではRAMを増やすのが一番という訳で、あと1GBほど増やせばもっと快適になるような気もするのですが、 さすがに今から更にDDR-SDRAMを購入するのも勿体ないような気がして(どうせ今から投資するなら、 DDR2を使うシステムに刷新したいところですからねぇ)、やはり512MBで我慢できていたような環境なら、 1GBにするのが一番コストパフォーマンスも良いかなと思ったり・・・。

あ、もともと使っていた512MB(256MB*2)はあとで買った1GB(512MB*2)と相性が悪く・・・、 残念なことにトータル1.5GBに出来なかったのが心残りといえば心残りなのですが。

投稿者 yamatec : 2006年9月10日 15:44

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コメント

お久しぶりです。
たしかにメモリ不足は痛いですね。
ある程度の容量を持ったマシンに追加しても、あまり体感できないものですけど。
実は、先日まで職場で使用していたノートが、Win2000でメモリ128MB+64MBだったんですけど、7月からWinXpにメモリ512MBになったんです。
OSも違うので、一概に比較はできませんけど、ストレス解消に一役買ってくれました。

投稿者 ジョン Author Profile Page : 2006年9月10日 17:52

ども、お久しぶりです。
128+64MBから512MBだと(OSの違いはさておき)体感できる違いがでるでしょうねぇ。
うちも512から1GBではやはり体感速度が変わりました。でもたぶんこれが1GBから2GBでは大して効果を感じられないのでしょうね。

さて、OSがVistaになったら、1GBから2GBでも体感できるほど、リソースを要求するようになってしまうのかな??

投稿者 yamatec : 2006年9月13日 00:52

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