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2008年10月 4日
ダウンライトを付け替え
以前、とんでもなくつまらない理由で(E26だと思って電球を買ってきたら、 じつはE17のダウンライトで電球が使えなかった)ダウンライトそのものを交換することにしていたのですが、その続き。
新たなダウンライト(器具)そのものは、とある業者さんから購入し、無事に入手することができました。
ちなみに品番は、National印のLB74129W。
そもそも100型レフ球用のもので、もちろんE26。
Φ125mmなので、現状のΦ100mmの穴を少し広げてあげないといけないが、
施工場所の天井は石膏ボードなので手持ちのカッターナイフで十分加工できそう。
このあいだ「たまらんど」さんでも気にして頂いてたが、天井の施工部分は割りと広い空間で、
少々大きな器具を入れても十分にゆとりがあるので、熱がこもる心配もなさそう。
もちろん断熱材などもない。とても簡単なつくりになっているので安心。
さっそく、夕食前の運動がわりに脚立に乗って天井部分の穴あけ開始・・・するも、予想外に作業しづらい。なんといっても、 ずーっと脚立の上に立って上を見上げての作業なので、 はっきり言って辛い。しかも工具もカッター1本だ。綺麗に円にくりぬける訳がないのだが、 まぁ125±2mmの精度の穴があれば良いので大雑把にけずるだけでもOK。どうせ隠れる部分なので強度だけ心配していればよし。
つぎに、以前のダウンライトにつながっている配線をはずす。
といってもマイナスドライバーを器具の取り外し穴に突っ込んだ状態で配線を慎重に引き抜けば簡単に外れる。
そして外した配線を新しいダウンライトへと差込み、天井に差し込んで
(バネで固定される構造になっているので天井に差し込むだけでOK)出来上がり。ほんの30分ほどで施工完了。
・・・ただ、天井の石膏ボードを削っているので、床には白い粉が散乱している状態。
まずは手足を洗って掃除機をかけて、真っ白になった工具達を片付ける方が時間がかかったかもしれない(笑)。
ともかく無事にE26の球が使えるようになったので、さっそく確保した電球を差込み、電源ON。
うん、明るい。40W→60Wクラスへと変わっただけでもすごく明るくなった気がする。いや、実際に明るい。
さて、今回のそもそものネタである電球は「パルックボールプレミアQ」
(EFA15EL/10HS)なので、レフ球用につくられたこのダウンライトではちょっとソケット位置が深い。
試しに付けてみるとそのままでも装着できるのだが、せっかくなので35mmほど延長するアダプタ(250円ほど)
を買ってきて取り付けてみると非常によい感じ。というわけで採用。
※ちなみに写真では白っぽく写っているが、
今回は電球色を使っているので見た目は白熱電球のように黄色い色です。
我が家では初めての採用となるプレミアQ(クイック)
ですが、さすがにハイブリッド点灯方式は立ち上がりが明るい。
これなら玄関などのすぐに明るく点灯してほしい箇所にも安心して使用できそうです。
ちなみに点灯開始から1分ほどで一瞬暗くなったかな?と思う事がありましたが、
きっとこれがクイックランプがoffになる瞬間だったのでしょう。
クイックランプがOFFになる頃には蛍光管の側の輝度が十分に上がっているので暗さを感じることはなかったです。いやー、賢いランプだ。
これで我が家からは白熱電球が撲滅されたわけですが、 全部パルックボールにしちゃったのでなかなか切れないよー。切れたら順番に、今回採用したQ(クイック)に換装しようと考えてるのに・・・、 いや寿命が長いのは本当にありがたいのですが(苦笑)
なお、今回のような屋内電気工事には第2種電気工事士の資格が必要ですので念のため。
素人工事は火災などを起こしかねないし、工事中に感電する危険性もあるので、くれぐれも自信がない方はマネしないようにね。
投稿者 yamatec : 2008年10月 4日 22:47
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