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2008年12月25日
快適メール環境としてのhp2133 mini-note
というわけでhp2133 mini-note pcをお供に連れての(一見無駄な)外出仕事なのですが。
ありがたいなーと思う事の1つに、外出先でのメール連絡がしやすいという点です。
ノートPCとは別に、Windows Mobile機 いわゆるスマートフォン(willcom advanced[es]
WS011SH)も常時携帯していて、これはこれでかなり重宝しているのですが・・・、
どちらかといえば閲覧用途。
たしかに携帯性もよく、常時電源ONの状態なのでメールチェックなどはすばやくできるというメリットが大きくて、
これはこれで手放せないアイテムなのですが・・・
いざ、スマートフォンでメールを書こうとした時には若干のストレスがあるのですね。
いや・・・簡単な連絡用ならば良いんですよ。それこそケータイ風に利用できますし、
キーボードも付いてるので私にとってはケータイ入力よりも打ちやすいですから。
でも例えば、お仕事の注文メールが入ってきた時に、定型文で答えたい部分などは以前のメールからコピペしたくなるのですが、
これがスマートフォンではちょっと面倒(いや、もちろんできなくないですが)。
一応、ベースとなるメール環境としては、
自前のサーバーやレンタルサーバーでIMAP運用をしているのでスマートフォンだろうが自宅PCだろうが外出先のPCだろうが、
特に意識せずに常に同じ送受信履歴を利用できるようにはしているのですが・・・。
せっかく利用できるならば、同じような定型文のメールはなるべく履歴を再利用したい・・・というのが自然な流れですね。
変な打ち間違いも防げますし。
例えばオーダー確認などの場合は確認事項などや連絡先などの長くなりがちで、 なおかつ打ち間違うと大変なので慎重に扱わないといけないですし、過去に答えた事のある質問内容への回答などはできる限り以前の送信メールを流用した方が、 間違いが防げる上に、内容をより充実させる事もできます。
そういった場合はまず、広い画面に複数のウィンドウを開いて、
必要な部分の文書をコピーして返信メールに貼り付けるといった作業をしたくなりますよね。
そういった時に、非常に自然に作業ができるのがとっても魅力的なのです。スマートフォンでは真似のできない作業性が確保できるんですね。
そんなわけでミニノートPCというのは、即時に丁寧なメール対応をする為の重要なアイテムとなって手放せなくなってます。
投稿者 yamatec : 2008年12月25日 16:57
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