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2008年12月24日
PSPにCFWを導入してみた
いや、これも世間様にはずいぶん出遅れてるネタだろうと思いつつ・・・
手持ちのPSPにCFWとやらを導入してみました。
そもそも、手元のPSPはロケフリで活用するために購入したようなものだったので、
画質や使い勝手の向上を期待してファームウェアのアップデートを繰り返していた為に、
気がつくと3.95くらいまで上げていたんですね。
ところがPC部屋にTVを購入したいまとなってはロケフリでTVを見ることもなく
(さっさとベースステーションは売ってしまいましたし)、ゲームは私専用にDS Liteを確保していたので、
PSPはもっぱら放置状態。
なんとなくPSP本体は売る気にはならなかったので、なんとか遊ぶ策はないものかと少し調べてみると・・・ありました。
カスタムファームウェアの略かな?CFWとやらを導入すれば、PSPがより遊べるマシンになるという話しが・・・。
で、なおかつ私のようにPSPのファームウェアをアップデートしていても、パンドラバッテリーなるものを入手する事で、
単体でCFWを導入する事ができるとかなんとか・・・。
というわけで、さっそくパンドラバッテリーなるものを探してみると、アマゾンにて一番安いものが1190円くらい。 思ったより安かったので早速購入し、届いたものを試してみる事にしました。
某サイトさんの解説してくれていた手順をみながら、まずは手持ちであまっているメモリースティックに必要なアプリを展開し、
PSPにセット。で、恐る恐る購入したバッテリーを装着すると・・・動き出しました。
見慣れたPSPの画面に、見慣れない文字列がダラダラダラと。ちょっとなんだかパソコン化したような雰囲気が醸しだされています。
しばらくして、表示されたメッセージにしたがって電源OFF。そしてバッテリーを通常のものに入れ替え、MSも入れ替えて電源ON。
・・・無事に立ち上がったけど普通じゃないか。と思ったら何かが違う。本体バージョンを見てみるとたしかに違う。
でも別に今まで通り使うことができるようだし、実際UMDに入っていたソフトもちゃんと立ち上がる。
とりあえずこれで、いろんな機能(アプリ)を追加できる土台ができたという事らしいのだが、いまいち変わった実感がない・・・。まぁ、
今まで通り使えるのにプラスしてこれから遊ぶ楽しみが増えたということか。
ひとまず本体側は落ち着いたものの、色々と触るためには、
今まで1GBで十分と思っていたメモリースティックがなんだか心もとなく感じてきた・・・けれど、
ちょっとメモリースティックって高いんですよね。
で、お試しに microSDをMSに変換するアダプタを購入(680円)
して8GBのmicroSDを確保(1600円程度)し試してみると・・・
なんとも普通に8GBのメモリースティックとして認識してくれたので非常にお手軽でした。
これでPSPを遊び倒す準備が整ったようなので、また空き時間を見つけて今度は手元の「いたスト」
がストレスなく起動できるようにならないか試してみたいものですが、次はいったいいつになるのやら・・・。
投稿者 yamatec : 2008年12月24日 13:57
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